難民問題

 

今、私は大学の宿題で”難民問題”について調べています。日本にいた頃には、あまりなじみのなかった難民。ドイツが積極的に受け入れていることや、内戦のせいでシリアの人たちは他国目指して国を出たことくらいしか知りませんでした。ニュースで一時期すごい流れていましたよね。

 

しかし、私は日本に住んでいたときは、難民について強く意識することがありませんでした。それもそのはず。日本はなんと11人しか難民を受け入れていないのです。そのうち、シリア難民は3人しかいないそうです。いやあ、少ない!これからシリアから300人難民を受け入れていく方針を取ったようですが...(トランプの影響な気もしますね)

 

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私が今調べているのはアフガン難民について。そして、もっと詳しくいうならば、パキスタンに住んでいるアフガン難民について。調べたところ、約30年間もアフガニスタンからの難民を受け入れているパキスタンシベリア戦争や、9.11の影響から、たくさんの難民が生まれました。それを受け入れているパキスタン。地理的にいってもお隣同士の国だし、宗教も同じで、逃げやすい場所なんでしょうね。

 

しかし、30年間もずっとその状態が続いているわけです。

もう、受け入れる、余裕が、なくなってきた!

ということで、パキスタンでは今、難民たちを国へ送還しているわけです。しかし、イスラム国など、過激派の活動など、治安の悪い国へ戻ることは困難。というか、私だったら帰れない!!怖いわ!

 

改めて思うのは、日本は恵まれているということ。しかし、先進国として、というか、ひとつの国家として、助け合う必要があるのでは...? 嫌だなあ、と頭ごなしに否定するのではなく、まずは事実を知ることが大切。正しい情報を元に、自分の考えを探していきましょう。