La La Land

先週見てきました。”La La Land”


『セッション』監督が描く圧巻のミュージカル!映画『ラ・ラ・ランド』本予告

 

感想

 

ゴールデングローブ賞 映画部門を獲得した、話題の映画ですね。

監督はデミアン・チャゼル。ドラマーの青年と、鬼コーチの、トラウマになりかねた ”セッション”を作った人です。この映画も話題でしたね。

 

公式サイトより、ストーリー紹介

 

夢を叶えたい人々が集まる街、ロサンゼルス。映画スタジオのカフェで働くミアは女優を目指していたが、何度オーディションを受けても落ちてばかり。ある日、ミアは場末の店で、あるピアニストの演奏に魅せられる。彼の名はセブ(セバスチャン)、いつか自分の店を持ち、大好きなジャズを思う存分演奏したいと願っていた。やがて二人は恋におち、互いの夢を応援し合う。しかし、セブが店の資金作りのために入ったバンドが成功したことから、二人の心はすれ違いはじめる……。

 

さて、この映画の感想ですが。

 

最高!

 

この映画の特徴として、ミュージカル映画ということ。元々、ミュージカルが好きな私。NYまでブロードウェイを見に行ったり、日本で劇団四季を見たりしていました。誰でも楽しめるような、心躍る音楽!そして見終わった後に、音楽だけを聞いても涙が出てくるような、切ないメロディー!目でも耳でも楽しめる映画。最高です。

 

そして、ラスト10分間で泣かされました…。”セッション”でもラスト10分が盛り上がる展開でしたが、それ以上に泣かされる。人生ってうまくいかないな、としみじみ思ってしまいます。

 

ミアちゃんの服も、カラフルで、オシャレで、かわいい。セブはスーツをびしっと着ていて、かっこいい。衣装も最高でした。

 

映画評論家の町山智浩さんの批評を見てもらえれば、よりよく分かると思います。日本での公開はまだ先ですが、字幕付きで私も見たいですね。

 


【必見】町山智浩「ラ・ラ・ランド 原題 La La Land」たまむすび